東京・錦糸町の楽天地スパ おしゃれビルの最上階はおじさんのパラダイス!

2020年(令和2年)11月26日(木)[ブログ番号:13]

銭湯・サウナめぐりシリーズ #1

11月26日の語呂合わせとして真っ先に思い出されるのは、「いい風呂の日」ですよね〜(?)!日本浴用剤工業会によって、日本記念日協会に登録された記念日でもあるんです。

私はお風呂が大好きで、銭湯やサウナに行くのも好きです。以前やっていたブログでも、銭湯・サウナめぐりの記事を書いていましたが、当ブログでも書いていきたいと思います。

で、今回私が行ったのは、東京都墨田区江東橋にある、「天然温泉 楽天地スパ」(男性専用)です!

ここは、JR・東京メトロ錦糸町駅前の、東京楽天地というビルの最上階にあります。

東京楽天地というのは、阪急電鉄や宝塚歌劇団を創設した大実業家、小林一三の「東京下町の大衆に健全な娯楽を提供する」という方針のもと、昭和12年(1937年)に、劇場・映画館として創業されたレジャー施設です。

それで、昭和31年(1956年)に温泉施設「楽天地温泉会館」がオープン、昭和58年(1983年)には「楽天地サウナ」として改装、錦糸町駅前の立地の良さから、地元の人やサラリーマンに親しまれました。

そして、平成22年(2010年)に大改装が行われ、「楽天地スパ」という、今はやりの都市型スパリゾート施設(風)になり、それまであった女性風呂を廃止し、男性専用の温浴施設となりました。

楽天地サウナの下階は、昭和58年の改装時に西友系のLIVIN錦糸町店という商業ビルがテナントとして入りましたが、昨年全面改装が行われ、錦糸町パルコという、おしゃれなファッションビルに生まれ変わりました。

また、楽天地シネマズという映画館も入っていましたが、TOHOシネマズにリニューアル、以前に比べ、若い男女のお客さんが圧倒的に増えた印象です。

しかし、最上階は、おじさんの楽園とも言える楽天地サウナはそのままですので、そのギャップがものすごい複合ビルとなっています。

👇楽天地ビルの全景です。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2020年11月23日)

👇4年前に行った時に撮った写真です。外観もおしゃれなビルに変わりましたよね〜。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2017年1月23日)

👇楽天地スパに向かうエレベータです。パルコやTOHOシネマズに向かうお客さんも利用しますので、サウナに行くおじさんと、若い男女が一緒に乗る、という感じです。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2020年11月23日)

👇4年前のエレベータです。やっぱりおしゃれな感じに改装されました。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2017年1月23日)

👇楽天地スパの入口です。自動ドアは開けっぱなしになっていて、アルコールスプレーも設置され、感染症対策もバッチリです。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2020年11月23日)

👇お風呂やサウナを満喫した後は、併設されている食堂で「湯上りビールセット」をオーダーです。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2020年11月23日)

👇Aセット(4種のソーセージ&枝豆(小))を選択しました。お風呂の後のビールとソーセージ、枝豆!!これ以上ない至福の時です。

(撮影地:東京都江東区江東橋 撮影日:2020年11月23日)

以上