千葉・いなげの浜にダイヤモンド富士を見に行ったのですが…!

2021年(令和3年)2月24日(水)[ブログ番号:30]

歳時記シリーズ #4

2月は他の月より短いのに、祝日が2回もありますよね〜。11日の建国記念の日に加え、昨日23日は、昨年から天皇誕生日として祝日となりました!

そして、2月23日は、「富士山の日」でもありました!これは、「2・23」が「富士山」と読めることから、富士山がある静岡県と山梨県のそれぞれの条例で決められている記念日なんだそうです。世界遺産である富士山の魅力を後世にも伝えていくため、両県が共同でいろいろな広報活動などを行っているようです。

ところで、私は千葉県に引っ越してくるまでは、東京都の西部にある八王子市に住んでいました。八王子からは、とくに冬になると、富士山がまるで裏山のように大きく見えていました。

現在住んでいる千葉市からも、八王子ほどではないにしろ、富士山を見ることができます。しかも、自宅は海に近く、浜辺に行けば、八王子とは違って東京湾越しに富士山を眺めることができ、なかなかキレイな景色となっています。

それで、千葉市観光協会のWEBサイトを見ていましたら、千葉市の海岸からダイヤモンド富士を見られる場所と日時の一覧が載っていました。

ダイヤモンド富士とは、沈む夕日が富士山と重なって見える神秘的な光景のことなんです。

今年、千葉市の海岸からダイヤモンド富士が見られるのは、2月18日の幕張の浜(幕張メッセがある辺り)から、27日の蘇我ハーバーウォーク(フクダ電子アリーナがある辺り)まで、10日間です。

幕張と蘇我の間は15kmくらいしかないのに、その間を少しずつ移動していけば10日間も見ることができるんです。地形って、不思議ですね。

それで、私の自宅の最寄りのいなげの浜からは、昨日23日の17:20頃、ちょうど富士山の頂上から夕日がすっぽりと落ちていくような光景が見られるとのことで、行って見てきました!

👇千葉市観光協会のサイトに載っていた、いなげの浜の日時です。

👇ビーチセンター前です。17:00頃に到着しました。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

👇ビーチセンター前は、現在、海へ延びるウッドデッキを建設中で、浜辺には立ち入りできなくなっています。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)
(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

👇ウッドデッキは、来年まで工事が続くようです。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

それで、立ち入り禁止区域から少し幕張側に行った砂浜に行きました。そしたら、すでにたくさんの人が見物にいらしていました!

👇いなげの浜の様子です。三脚を立てて、本格的なカメラを構えている方もいらっしゃいました。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

👇予定時刻の10分前の夕日の様子です。かなり雲がかかってしまっています。前日までは快晴続きだったんですがね〜。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

👇予定時刻の17:20でパチリ!でも、富士山なのか雲なのか、よくわかりませんでした。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

👇17:23の様子です。富士山のシルエットが見えました!が、3分も過ぎると、太陽の位置は富士山の頂上よりはかなりずれていました。ただ、このシルエットから想像するに、17:20時点でも頂上からすこしずれている気がしました。やはり、ほんの数メートルとはいえ、ビーチセンター前からずれていたんですかね〜。

(撮影地:千葉市美浜区高浜 撮影日:2021年2月23日)

以上