今日は第1回近代オリンピックの開会式が行われた日です!

2021年(令和3年)4月6日(火)[ブログ番号:35]

今年に開催が延期された東京オリンピック・パラリンピック。今年に入ってもCOVID-19感染症の終息の目処が見えず、もしかしたら中止になるのではないか、との憶測も多く聞かれましたが、先月なんとか聖火リレーがスタート、今のところ予定通り開催される流れとなっています。

私は一昨年のチケット販売に申し込んで、陸上競技2セクションとソフトボール2セクションのチケットに当選し、購入しました。

昨年11月には、開催延期に伴う特例措置として、チケット払い戻し期間が設けられました。私も払い戻そうかどうしようか悩んだのですが、もし大会が中止になったり無観客開催になったりした時は改めて払い戻しされる、とのアナウンスがありましたので、払い戻しはせず、現在でも全てのチケットを保有しています。

昨年のスケジュールが今年も適用されるとすると、来月には私のところにも紙チケットが届くはずです。今後のCOVID-19感染症の状況によっては無観客開催ということもあるかもしれませんが、もしチケットが届いたら、このブログで書きたいと思います。

ところで、今日4月6日は、第1回近代オリンピックの開会式が行われた日です。

現在のオリンピック大会は、フランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵によって提唱されました。

古代ギリシアで行われていた「オリンピア祭典競技」を参考に、スポーツで世界平和を目指す現代版のオリンピック大会を提案、創設したのです。

近代オリンピックの第1回大会の開会式は、1896年4月6日、ギリシャの首都アテネのパンアテナイ競技場で行われ、5万人もの観衆を集めたそうです。

参加国は欧米のみの14か国、また女人禁制で280人の男子選手のみで大会が実施されたそうです。現在から考えると、隔世の感がありますよね〜。

今年の東京オリンピックの開会式は、7月23日(金)。あと108日後となります。

東京都江東区はオリンピック会場が最も多い自治体で、区役所前にはデーカウンターも設置されています。

私は昨年の9月まで江東区役所近くの会社で働いていて、毎日通るたび、デーカウンターの数字が減っていくのを楽しみにしていました。

👇江東区役所前に設置されたオリンピックの案内看板です。撮影したのは昨年の4月で、すでに延期が決まっていましたが、まだ昨年の日程のままになっていました。

(撮影地:東京都江東区東陽 撮影日:2020年4月2日)

👇写真を撮っていたら、職員の方が看板の寸法を測っているところに偶然遭遇しました。

(撮影地:東京都江東区東陽 撮影日:2020年4月2日)

👇後日、看板の前を通ると、看板に白い紙が貼られていました。

(撮影地:東京都江東区東陽 撮影日:2020年4月5日)

👇さらに後日、2021年の新しい日程に看板が変わっていました。でも、ほとんど違いがないですけどね(^ ^)

(撮影地:東京都江東区東陽 撮影日:2020年6月18日)

本来、東京オリンピックの開会式が行われる予定だったのは、昨年の7月24日です。その日はたまたま仕事が休みだったので、開会式が行われる予定だった国立競技場の近くまで行っていました。

👇国立競技場の前には、おなじみのオリンピックマークのでっかいオブジェがありました!

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

👇クーベルタン卿の銅像もありました!憧れのスリムな体型です。

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

👇競技場の周囲は工事用のフェンスで囲まれていて、中に入ることができませんでした。

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

👇なんとかスマホを持つ手を伸ばし、千駄ヶ谷門の様子を撮影しました。

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

👇青山門の前には、聖火台のレプリカもありました。

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

👇競技場最寄りの、JR総武・中央線の千駄ヶ谷駅の様子です。撮影したのは18時頃ですが、お客さんが誰一人としておらず、とても寂しかったです。本来なら、20時から開会式が行われていたのですから、ものすごい人でごった返していたはずです。

(撮影地:東京都渋谷区千駄ヶ谷 撮影日:2020年7月24日)

👇こちらは競技場に最も近い鉄道の駅、都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅です。千駄ヶ谷駅同様、お客さんが一人もいませんでした。

(撮影地:東京都新宿区霞ヶ丘町 撮影日:2020年7月24日)

今年の大会は、海外からのお客さんは来られなくなり寂しいですが、なんとか開催してほしいな、と思っています。

以上