今日は母の日です!それに合わせて市川真間駅が駅名変更!?

2021年(令和3年)5月9日(日)[ブログ番号:37]

気になるスポットに行きましたシリーズ #4

今日は5月の第2日曜日ということで、母の日ですよね〜*\(^o^)/*

でも実は、5月は2回「母の日」があるんです。

5月の第2日曜日を母の日とするのは、今から110年くらい前にアメリカのウエストバージニア州の教会で始まった習慣で、それが日本に定着したものなんですが、先週の水曜日、5月5日も「母に感謝する日」だったんです。

もちろん5月5日は「こどもの日」ですが、日本の祝日を規定している「国民の祝日に関する法律」には「こどもの日」の趣旨として、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」と書かれているんです。

ところで皆さんは、「市川真間」という駅をご存知ですか?

これは「いちかわまま」と読んで、千葉県市川市にある京成電鉄の駅なんです。

この駅の看板が、「母の日」に合わせて先月29日から明日10日までの期間限定で「市川ママ」に変更されるというので、行って見てきました。

👇自宅最寄りの京成電鉄の駅、京成稲毛駅から向かいました。電車内のモニタの表示はどうなってるのかな?と思ってみたら、さすがに「市川真間」と漢字のままでした(*^_^*)

👇市川真間駅のホームです。2面4線の京成線の中では規模が大きめの駅で、JR総武線の市川駅にも歩いていける距離にあるのですが、なんと、各駅停車しか止まらない駅なんです。

👇駅の看板が変わる旨のポスターが貼ってありました。

👇見てください!「市川ママ」となってますね(≧∀≦)

👇駅名の周囲にカーネーションの絵が描いてありました!

👇柱の看板ももちろん変わってます。

👇こちらの柱には、別バージョンも!

👇カーネーションの絵の代わりに、奇妙な、もとい、個性的なキャラクターの絵が描いてありました。これは、京成電鉄のキャラクター「京成パンダ」です。一度見たら忘れられないインパクトがありますよね〜(^o^)

👇駅の外に出てみました。外の看板ももちろん「市川ママ」。

👇エレベータの入り口にある小さな看板も変わっていました。

👇そして、なんと、駅近くにあるバス停も「市川ママ駅」に!!京成バスは京成電鉄の関連会社とはいえ、ここまで徹底してやりますか\( ˆoˆ )/

ところで、「市川真間」という駅名ですが、市川市真間という地名の場所に所在していることに由来しています。もちろんお母さんを表す「ママ」とは関係ありませんが、「真間」という漢字も当て字なんです。

「真間」は万葉集にも出てくる歴史のある地名なんですが、「まま」とは「崖」や「急な傾斜地」を意味する古い日本語だそうです。

現在の真間は内陸部にありますが、昔は台地のへりの低地になる場所で、海が入り込んで入り江になっていたそうです。

真間には万葉集にも歌われた、手児奈(てこな)伝説というのがあるのですが、それについては次回のブログで!

以上