JR千葉駅のホームは、ピーナッツ愛にあふれていました!

2021年(令和3年)5月21日(金)[ブログ番号:39]

千葉県と言えば、何を連想しますか?

全国的に有名な施設としては、なんといっても東京ディズニーランド(浦安市)、それから成田空港(成田市)、あるいは幕張メッセ(千葉市)、といったところでしょうか。

東京近郊ということで、巨大なベッドタウンやレジャー施設、商業圏が広がり、東京湾岸の京葉工業地帯では工業生産も盛ん、というイメージがありますが、一方で農林水産業も盛んですよね〜。

耕地面積は全国9位、農業産出額はなんと全国4位です。マッシュルーム、かぶ、みつば、さやいんげん、ほうれん草、ねぎ、梨の収穫量は千葉県が全国1位なんです。

でも、千葉県を代表する農産物は、なんといっても落花生(ピーナッツ)ですよね〜。生産量は群を抜いていて、なんと、全国生産量の8割は千葉県産なんです。

千葉県の県庁所在地・千葉市の中心駅であるJR千葉駅も、ピーナッツ愛であふれてました。

👇ホームの様子です。電車の停車位置のところに「2列でお並びください」という表示があるのは、首都圏の駅ならおなじみですが、なんとなく違和感が…。

👇なんと、普通は靴の形の絵が描いてあるところが、ピーナッツになってました(*^o^*)

👇ホームの中央を見ると、可愛らしい黄色い椅子がありました。何やら絵が描いてありました。

👇よく見ると、左から、ピーナッツが育つ様子のイラストが描いてありました*\(^o^)/* 脇の荷物置きのところの絵にも注目です!

ところで、なんで千葉駅に行ったのか…それは次回のブログで!

以上