JR京葉線にできる新しい駅名に応募しました!

2021年(令和3年)6月24日(木)[ブログ番号:44]

前回のブログで、2年後にできるJR京葉線の新駅の駅名を募集中、との記事を書きました。

応募資格は千葉市在住・在勤・在学の方、となっていて、私にも資格がありますので、応募しました\( ˆoˆ )/

京葉線は東京駅から千葉市にある蘇我駅間の43kmを結ぶ路線で、大半が東京湾岸の埋立地を通っています。

もともとは貨物専用線として1975年に開業しました。旅客営業は、1986年にまず西船橋駅と千葉港駅(現在の千葉みなと駅)の間で開業、その後東京方面に延伸し、1990年に東京〜蘇我間で旅客営業を開始しました。

千葉市内では、京葉線より2〜3km内陸側にJR総武線(中央・総武緩行線)が並行して通っています。総武線は戦前からある路線で、京葉線が通る戦後の埋立地が完成する前は海沿いを走る路線でした。

総武線と京葉線は、だいたい駅の間隔が同じで、陸側と海側で各駅が直線上に並んでいる形になっています。それぞれの駅を並べると…。

(総武線)⇔(京葉線)

稲毛駅 ⇔ 稲毛海岸駅

新検見川駅 ⇔ 検見川浜駅

幕張駅 ⇔ 海浜幕張駅

幕張本郷駅 ⇔ (幕張新駅)

津田沼駅 ⇔ 新習志野駅

※津田沼駅は習志野市にあります。

これを見ると、お気づきでしょう。京葉線の駅名は、総武線の駅の名前に「海岸」「浜」「海浜」「新」というのがくっついているものになっていますよね〜。

というのも、京葉線が走るのは戦後埋立地。つまり、もともと海だったところだから、地名というものがありませんでした。

そこで、昔からある総武線の駅名を借りて、その海側にある駅だということがわかるようになっているんですね。

そして、今回新しくできる駅は、海浜幕張駅と新習志野駅間にできることになっていて、総武線でいうと、幕張本郷駅の直線上に位置します。

そこで私は、新しい駅の名前を、これまでの京葉線の駅名の付け方に倣って、かつ「海岸」「浜」「海浜」「新」以外の言葉を付けて、次のように考えました!

それはズバリ「湾岸幕張本郷」駅です!!(上の画像は、ネットの「駅名標ジェネレーター」というのを使って作りました)

でも、この駅名は、ひとつ問題があるんです(「ひとつだけかい!」というツッコミは無しでお願いします)。

というのは、総武線の「幕張本郷」駅と混同し、間違って降りてしまうお客さんが出る可能性がある、ということです。

幕張メッセの最寄駅は、京葉線の海浜幕張駅なのですが、総武線の幕張駅で間違って降りてしまう方が、少なからずいらっしゃるようなんです。幕張駅と幕張メッセは3kmも離れているんです。

そこで、京葉線にある、ということを強調する駅名を考えました。

JR東日本の新駅といえば、昨年開業し話題になった山手線・京浜東北線にできた「高輪ゲートウェイ」駅です。やっぱり、漢字と横文字の組み合わせがナウいのかな、と思います。

さらに、先月のブログで、千葉の人は伸ばし棒(長音符号)を使ったカタカナが好き、ということを書きました。市川市にある「シゼンヨーチエン(自然幼稚園)」、千葉駅構内にある「マンヨーケン(万葉軒)」、それに、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」です。

以上を踏まえて考えた駅名がこれです!

ちょっと長いですが、わかりやすくて個性的な駅名になったかな、と思います。

さて、新駅名の応募ですが、JR東日本の特設サイトからエントリーすることも可能ですが、郵便はがきで応募することもできます。

私は、ブログ映えも考えて、はがきで応募しました!

👇はがきに駅名案を書きました。

👇ポストに投函しました!

以上