明治神宮御鎮座100年 夢鈴を書きました!

2020年(令和2年)11月1日(日)[ブログ番号:5]

神社・仏閣めぐりシリーズ #1

東京都渋谷区にある明治神宮は、明治天皇と昭憲(しょうけん)皇太后をお祀りする神社です。毎年、初詣の参拝客数が全国1位となることでもおなじみです。

明治45年(1912年)に明治天皇が、大正3年(1914年)に昭憲皇太后が崩御されると、御神霊をお祀りし永久にお慕いしたい、という国民の声が高まり、新しい神社を創建することが計画されました。

大正4年(1915年)10月に地鎮祭が執り行われ、もともと荒地だった代々木の地に、全国から寄せられた10万本以上の献木を植栽した人工林を造り、ついに大正9年(1920年)11月1日に鎮座祭が行われ、明治神宮が創建されました。

つまり、今日11月1日は、明治神宮が創建されてちょうど100周年、ということになります。

先月、明治神宮に参拝しましたら、鎮座100周年を記念する「夢鈴(ゆめりん)」という短冊の受付をしていました。

👇木造の鳥居としては日本一の大きさと言われる大鳥居です。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇大鳥居の脇に、百年祭の看板がありました。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇社殿を囲む回廊に設けられた南神門です。明治神宮の社殿は、昭和20年(1945年)の空襲によって大半が焼失しましたが、この南神門は100年前の創建時のものだそうです。鎮座100年の提灯がかかっていました。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇南神門の手前には、鎮座100周年の奉祝献灯「夢鈴(ゆめりん)」の受付所がありました。せっかくの機会なので、申し込みました。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇明治神宮備林の檜材で作られた短冊です。左右に切り離されるようになっていて、右半分は記念品として持ち帰ることができました。匂いを嗅いでみると、檜のいい匂いがしました(なお、短冊の受付は10月25日で終了しています)。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇短冊に書きました。ブログ掲載を意識したため、当たり障りのない、無難でつまらない文言になってしまいました。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇書いた短冊は、受付所に設置されていた箱に投函しました。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

👇短冊は下の写真のように、10月30日から今日まで実施されている夜間特別参拝で掲出されるとのこと。私の短冊も飾られたかな〜。

(撮影地:東京都渋谷区代々木神園町(明治神宮内) 撮影日:2020年10月14日)

以上