横浜スタジアムで野球観ながら美味しい本格中華を食べました!

2020年(令和2年)11月6日(金)[ブログ番号:7]

野球場めぐりシリーズ #1

先月のブログで、横浜市の横浜地方検察庁の前にある「電信創業の地」を見に行ったことを書きました。

横浜地方検察庁から歩いてすぐのところには、プロ野球の横浜DeNAベイスターズの本拠地になっている野球場「横浜スタジアム」があります。

せっかく横浜まで行ったので、その日開催されていた読売ジャイアンツとの試合を観戦しに行きました。

ところで、横浜スタジアムは、来年に開催延期された東京オリンピックの野球・ソフトボール競技の会場となっています。

もともと横浜スタジアムは横浜公園内の狭い土地に建設されたため、プロ野球の本拠地球場としては少ない収容人員で、2018年までは2万9000人でした。

しかし、オリンピック会場に決まると改修、スタンド増設工事が実施され、昨年から今年にかけて、ライト・レフトの外野スタンドから張り出す形で「ウィング席」と称する増設スタンドが完成、収容人員は約3万5000人に増えました。

そこで、今年新しく完成したレフト側のウィング席で観戦することにしました。

👇球場の外から見た、昨年完成したライト側のウィング席です。新しいスタンドが球場から張り出す形で増設されていることがわかりますよね〜。

(撮影地:横浜市中区横浜公園 撮影日:2020年10月16日)

👇レフト側のウィング席に向かう11・12ゲート入口です。カッコいい外観の球場です。

(撮影地:横浜市中区横浜公園 撮影日:2020年10月16日)

👇レフト側ウィング席からグラウンドを見下ろした写真です。スタンドはかなり高さがあり、傾斜も急で、結構なスリリングさがありました。高さがあるので、試合は見やすいです(ただし、レフトフェンス際は死角になり全く見えませんでした)。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

👇増設スタンドゆえ、照明の外に張り出す形になりますので、ちょっと暗めでした。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

👇レフト側からライト側のウィング席を撮りました。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

さて、現在政府は、COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大防止策として、プロ野球など大規模イベントでは、観衆を収容人員の50%までとする入場制限を実施中です。私が観に行った日も、50%の制限でした。

しかし、来年のオリンピック通常開催に向けて、先日行われた横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズVS阪神タイガースの3連戦で、80%→90%→100%と入場制限を緩和する実証実験を実施しました。

今年のプロ野球は、オリンピック開催期間は中断される予定だったため、例年より早い3月開幕予定でした。

しかし、コロナ禍の影響で開幕が再三にわたって延期され、なんと開幕できたのは6月下旬。

以降、5000人の入場制限、50%の入場制限、マスクの着用、大声での観戦禁止などの施策をとりながら、これまでセ・パ両リーグで合計700試合以上実施されてきましたが、現時点でクラスター感染の報告はゼロ。

いくら大声での観戦禁止といえども、エキサイティングな場面では大きな声は出てしまいますし、球場といえばビールを飲んだり、焼きそばを食べたりしながら観戦するのが常で、飲食するときは当然マスクも外しますから、意外とスポーツ観戦は大丈夫なんじゃないの?と個人的には思ってしまいます。

👇球場に入るとき、一人一人にアルコールで手の消毒、そして、体温の検温も実施されていました。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

👇50%の入場制限だから、横浜スタジアムでは1万7000人くらいが「満員」。この日の観衆は1万3000人ちょっとと発表されましたので、「ほぼ満員」といったところ。しかし、金曜日・巨人戦のナイターということを考えると、通常ならスタンドは埋め尽くされていたはずですが、かなり無人の座席が目立ちますよね。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

さて、レフト側のウィング席が今年完成したのに伴い、下階のデッキ部分に、「濱星樓」というフードスポットもオープンしました。読み方は「はますたろう」。横浜スタジアムの略称「浜スタ」と、「ベイスターズ」の漢字訳「濱星」(「濱」は「浜」の旧字体)と、いろんなものを掛けたネーミングだと思われます。

このお店は、なんと横浜中華街発展会協同組合の監修を受けていて、テイクアウトとは言え、本格的な中華料理が味わえるとのこと。

👇ステキな看板がかかる「濱星樓」の外観です。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

👇麻婆豆腐(単品)と春巻き、肉まん、それにベイスターズラガービールを注文しました。全体的に小振りで(ダイエット中なのでちょうどよかったです)、お値段は野球場価格(少々お高い)といったところでしたが、どれも味は抜群!!特に豆腐と花椒が好きな私にとって、麻婆豆腐はたまりませんでした。次に横浜スタジアムに行ったら、また食べたいです。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

👇ビールは、コップにおしゃれなベイスターズの絵柄が描かれていました。

(撮影地:横浜市中区横浜公園(横浜スタジアム内) 撮影日:2020年10月16日)

ところで、私はプロ野球観戦は今回が5年ぶり、横浜スタジアムでの観戦となると、実に10年以上ぶりでした。

でも、ホントは7月に横浜スタジアムに来る予定でした。なぜかと言うと、東京オリンピックのソフトボール競技・2セクション(2日分)計3試合のチケットに当選し、購入していたからです。

ソフトボールの他には、国立競技場で開催される陸上競技の2セクション(2日分)にも当選し、購入しました。

10日から日程変更に伴うチケット払い戻しの受付が実施される予定ですが、どうしようか悩んでいます。そのことは、次回のブログで。

以上